2017年4月30日日曜日

和のお手当て (頭蓋仙骨療法) おさらい会

今年度も神戸市北区 よつば にて全国から講師をお招きして
和のお手当て (頭蓋仙骨療法) おさらい会を開催します!
5月11日・12日は、前田ゆきのさん
6月6日・7日には、加田洋子さん
が関東から来られますよ~~~♪
【 和のお手当て (頭蓋仙骨療法) おさらい会 】
①5月11日(木)13:30〜16:30
②6月07日(水)9:30〜12:30

おさらい会 参加費 : 4000円
   
☆ 「和の頭蓋仙骨療法ベーシックセミナー」を
  受講された方対象のおさらい会になります。
お世話人 : さじ かくみ (助産師)
場所 : 神戸市北区 よつば
(神戸電鉄 西鈴蘭台駅 徒歩8分)
※ 初めての方は、お申込み後に詳しい場所をお知らせします。
持ち物 : 身体を締め付けない服装
※ 爪をきりそろえてお越し下さい。
*************************************************
①5月11日(木)13:30〜16:30
※5/11(木) 10:30~12:00 太極拳(軽食付)2000円
→ https://coubic.com/kitakuyotuba/128493
※5/12(金) 9:30~17:30ベーシックセミナー 25000円
→ https://coubic.com/kitakuyotuba/138659
 再受講(半額)も大歓迎!

急遽、5/12のベーシックの午後からのおさらい会の参加も可能になりましたので、
ご都合が合う方はぜひ新しい仲間と一緒のお手当てしましょう!







 
【 講師 】前田 ゆきの
自宅サロン「こごみ堂」主宰。Blog http://kogomidou.exblog.jp/ 
「齋藤整骨院」スタッフ。
東日本療術師協会認定 薬餌療術師。
和のお手当て(頭蓋仙骨療法)を中心に、
筋肉や筋膜の連動をみながら行うバランス調整を
赤ちゃんからご高齢の方・妊産婦さんや障がいのある方などに行っています。
上虚下実のからだづくりを目指す陳式太極拳講座も担当。
からだと自然との関わりについて興味があり、野外で踊ったり、農作業をしたり、
藁細工をしたり、山伏修行に参加したりしています。
*************************************************
②6月7日(水)9:30〜12:30
※6/6(火) 10:00~12:00
ふんわりすくすく赤ちゃん講座 3500円
再受講大歓迎!
→ http://ameblo.jp/npo-kitakkohiroba/entry-12266939775.html
※6/6(火) 13:00~16:00
◯ 心地よい抱っことおんぶ体験会 1500円
◯ 和の頭蓋仙骨療法お手当て体験 2000円
→  http://ameblo.jp/npo-kitakkohiroba/entry-12266939775.html
※6/7(水) 13:30~16:30
◯ 心地よい抱っことおんぶ体験・練習会 1500円
→  https://coubic.com/kitakuyotuba/234613









 
【 講師 】加田 洋子
鎌倉在住のセラピスト。
赤ちゃん、小さい人から大人まで、ゆるりとお手当しています。
「Healing from within」
癒しは本来、外から一方的に与えられるものでは決してなく、
自分自身の中から生まれてくるもの。
人の身体はほんの少しのきっかけで自ら生き易い方向に向かう力を持っています。
そのきっかけ作りのお手伝いをしたい思っています。
頭蓋仙骨療法お手当人、アロマセラピスト、リンパドレナジスト
ARTQ認定妊産婦ケアマスター、ミシェル・オダン氏の Doula Course修了、
ベビーウェアリングコンシェルジュ
ベビーマッサージ、マタニティセルフケア、赤ちゃんのからだのこと、
アロマセラピーなどのワークショップを定期的に開催中。 
http://mar-kamakura.jimdo.com/
https://www.facebook.com/mar.cranio.lymph


2017年4月16日日曜日

5/12(金) 和の頭蓋仙骨療法ベーシックセミナー

おまたせしました!
全国各地で開催されている NPO法人 和のお手当て会 の講座
『和の頭蓋仙骨療法ベーシックセミナー』が神戸で開催されます!
今回は、神戸市北区 よつば で少人数でのアットホームな雰囲気の中で開催します。



手当ては場所さえあればどこででもできます。
スポーツやダンスをする人に手当てすると、のびのびと飛べるでしょう。
歌を歌う人は、声が遠くまで響き
病いを持つ人は、苦痛が和らぎ
疲れ果てた人を、深い眠りにいざなえ
お産後の人は、お乳が湧いてくるでしょう。
こどもに手当てすれば、やすらぎと愛を
年老いた人にすれば、尊厳と感謝を伝えられるでしょう。  
治療の場で、癒しの場で、お産の場で、ご家庭で 
さまざまな人が、このお手当てを活用してくださったらうれしいです。 
(今回の講座は、お子さま連れでの参加はできません)
●頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)とは・・・
1970年代にアメリカのオステオパシー医であるジョン・E・アプレジャー医師が開発した痛みの無い手技療法のひとつです。
優しく相手に触れ、身体のこわばりを解きほぐし、脳脊髄液の流れを促進することにより、「自己治癒力」が高まります。それにより不必要なコワバリや感情、老廃物などの体毒をカラダから排出する「流れ」が甦ります。痛みやこりを軽減させるだけでなく、骨格のゆがみを整え、深いリラクゼーション効果や自律神経を整える効果もあり、心身の不調を改善するきっかけとなるでしょう。子どもから妊産婦さん、お年寄りや病気療養中の方にも、安心して受けていただく事のできる、優しい手技療法です。
 このベーシックセミナーでお伝えする手技 は、足の内旋と足部、腰部、腹部、胸部、側頭骨のお手当てです。解剖生理をはじめ、健康とはなにか、ということも皆さんと考えていきます。ゆっくり丁寧に実技演習をしていきます。初めての方でももちろん安心してご参加ください。 

[これまでの参加者] 助産師、看護師、医師、育児支援者、整体師、鍼灸師、ヨガインストラクター、セラピスト、障害児支援・保育者、理学療法士、介護福祉士、女性・妊産婦・母子のケアに関わる方々にご参加いただいております。
それぞれお持ちの技術と組み合わせて、幅広い用途で活用されています。

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< 和の頭蓋仙骨療法ベーシックセミナー in 神戸 >

【日時】2017年5月12日(金) 9:30~17:30
【会場】神戸市 北区 よつば 
 ※神戸電鉄「西鈴蘭台駅」徒歩8分
(申し込み後に詳しい場所の案内をいたします)
【参加費】25,000円(事前振込み)※再受講 12500円
【講師】前田 ゆきの

※ 詳細は、和のお手当て会 神戸 HP ⇒ http://www.kobe-umi.org/ を御覧下さい。

【申込み】「 お名前、電話番号(携帯)、住所、職業、所属、参加動機 」を明記の上
 件名を「5月12日 和の頭蓋仙骨療法セミナー:お名前」として、kobe.uminoie@gmail.comまで
ご連絡下さい。3日しても返信がない場合は受信設定を確認の上で再送信お願いします。

こちらからもお申込みできます⇒クービック予約システムから予約する


急遽、5/12のベーシックの午後からのおさらい会の参加も可能になりましたので、
ご都合が合う方はぜひ新しい仲間と一緒のお手当てしましょう!


【主催】 和のお手当て会 神戸 http://www.kobe-umi.org/
【共催】 NPO法人 和のお手当て会 http://cranio.uminoie.org/ 
     NPO法人 Umiのいえ http://www.uminoie.org/
      神奈川県横浜市西区岡野1-5-3サンワビル4F
      TEL/FAX:045-324-8737

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【講師】前田 ゆきの
自宅サロン「こごみ堂」主宰。Blog  http://kogomidou.exblog.jp/ 
「齋藤整骨院」スタッフ。
東日本療術師協会認定 薬餌療術師。
和のお手当て(頭蓋仙骨療法)を中心に、筋肉や筋膜の連動をみながら行うバランス調整を赤ちゃんからご高齢の方・妊産婦さんや障がいのある方などに行っています。
上虚下実のからだづくりを目指す陳式太極拳講座も担当。
からだと自然との関わりについて興味があり、野外で踊ったり、農作業をしたり、
藁細工をしたり、山伏修行に参加したりしています。

【主催 和のお手当て会 神戸より】
横浜にあるNPO法人 和のお手当て会(http://cranio.uminoie.org/)の
和のお手当て(頭蓋仙骨療法:クラニオセイクラルセラピー)を学んだお手当て人が集い、神戸を中心に活動していくなかで 和のお手当て会 神戸 ( 旧 神戸Umiのいえ ) を立ち上げました。
生から死まで すべてのいのちに寄り添うお手当てをしながら、
『 一家族にひとり お手当人 』 をめざして、
お手当でつなぐ〜 いのち・こころ・からだ・くらしの学び合いの場 を
人と人が優しい力でつながっていきますように・・・と
神戸を中心に活動し仲間とともに広げています。
私は、生まれ育った神戸で助産師&お手当て人をしています。
『手をあてる』ということは助産師としても母親としても今までも色んな場で行っていましたが、学んでからはより深くやさしい『お手当て』を日々楽しんでいます。
全国各地、神戸にもお手当て仲間が増えてきています。
自分自身が整いながら手を深めてゆける「おさらい会」は全国各地で行われています。
ぜひ、お手当てを体験しながら学べる講座に参加してみてくださいね。
やさしいお手当てが広がっていきますように・・・
●和のお手当て会 神戸 代表 助産師・お手当人 さじ かくみ

【共催 NPO法人 和のお手当て会・Umiのいえより】
Umiのいえ~和のお手当会~ は、頭蓋仙骨療法をもとにした「お手当て」を通じ、
相手を察する感受性、芯のある身体、心身の調和をめざす研鑽の場です。
私たちはこの手技を、日本の暮らしと気候、身体に合わせた形でとらえ直し、
「和の頭蓋仙骨療法」としてお伝えしています。
また「和」という一文字には、さまざまな意味や想いと共に無数の智慧が包まれています。
手当ての研鑽の中で、失われつつある私達の文化と再び出会い、
こころとからだの調和がひろがる場となれば幸いです。
●NPO法人 和のお手当て会 代表  齋藤光洋 

ベーシック講座は、午前中 理論の講義、午後は手技を学び、ペアになって手当の実践をします。
これまでの参加者からは、面白かった・勉強になった・癒された・身体が楽になった等の感想をいただきました。
手技の時間は、ただただ気持ちよさと、手を当てる心地よさを体感していただきます。
難しいことはありません。ただただ、心地よい感覚に身をゆだねてみてください。
いつでも、どこでも、手さえあればできること。その豊かな優しい力との出会いをどうぞお楽しみください! 
●NPO法人 Umiのいえ 代表 齋藤麻紀子 

2017年1月28日土曜日

和のお手当て会 神戸

【 神戸Umiのいえ 名称変更のおしらせ 】

和のお手当会 神戸 のページへようこそ!!

横浜にある Umi のいえ( http://www.uminoie.org/  の 
和の頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)を学んだお手当て人が集い、
神戸を中心にお手当てなどの活動をしていくなかで
2014年10月29日神戸Umiのいえ を立ち上げ、このブログを始めました。

Umiのいえは、
体と心の「膿みを出す」
赤ちゃんを「産み育てる」

元気・夢・愛を「生み出す」 
経験と知恵を交し合える場。
本音で語り合える場
海の家のように、はだしでくつろげるみんなの家です。


2015年12月から 神戸Umiのいえ 代表を引き継ぎいろいろな場所で活動し、
2016年4月28日に、神戸のお手当ての拠点となる場所として
神戸市北区にて 『よつば』 を始めました。

⇒ブログ記事 『 4月からの活動場所 』

2016年7月に、Umi のいえNPO法人になるとともに、
和の頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)も
齋藤光洋先生を代表とするNPO法人 和のお手当て会になりました。

これに伴い、2017年1月28日をもって、

神戸Umiのいえ から 和のお手当て会 神戸 に名称変更いたします。



2016年4月から『よつば』の活動の中でもお手当ては続けてきましたが、
こちらで活動をお伝えする機会が減ってしまっており、
神戸を中心に活動して 和のお手当て をお伝えしていくには、
『和のお手当て会』という名称の方がよりわかりやすいのではないかと思います。


これからも、生から死まで すべてのいのちに寄り添うお手当てをしながら、
『 一家族にひとり お手当て人 』 をめざして、
~お手当でつなぐ~  いのち・こころ・からだ・くらしの学び合いの場 を
神戸を中心に活動し仲間とともに広げていきます。

2017年1月28日は旧暦の元旦で新月そして一粒万倍日という
新しいスタートにぴったりの日。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。


和のお手当て会 神戸 代表 さじ かくみ






< 和の頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)とは >

頭蓋仙骨療法とは柔らかく優しく相手に触れ、身体のこわばりを解きほぐし、
脳脊髄液の流れを促すことにより、自然治癒力を高めていくものです。
深いリラクゼーション効果や自律神経を整える効果もあります。
道具も力もいりません。
必要なのは相手を感じとる力、寄り添うセンス、あたたかい手です。
私たちはこの療法を愛を込めて「お手当て」と呼んでいます。

相手に手を当てて感覚を研ぎ澄ましていると、
相手の内側がゆるんでいく様子が伝わってきます。
人の体はちょっと手を貸してもらうだけで、
自分から本来の状態へ戻ろうとする力を持っていることに気づかされます。

お手当ては圧を加えたり揉みしごくようなことはなく、ただぴったりとソフトに触れ、
相手の体からのサインを待ちます。
お手当てを終えるときは、こどもを寝かしつけるときのように、
そっとそっと、手のぬくもりを残すように離れます。
“寄り添う”とは双方ともが循環し、心地よいものだと知ることができます。

セミナーでは理論と実技を学び、「おさらい会」では、ひたすら参加者同士でお手当てを練習します。
はじめは、お手当てを受ける人も、する人も感覚がつかめないで過ぎてしまうこともあります。
しかし、回数を重ねる度に、「ああ、これ!」と体の中の強張りがとけていく感覚や、
髄液の流れを感じることもあります。
手技はとてもシンプルなので、手当てする人の心身が整っていることが肝心です。
肩や手に力が入っていればそれが相手に伝わるし、
「早く結果を出そう!」なんて思っているとうまくいかないものです。
お手当ては、自分に向き合っていくプロセスともいえます。

お手当ては場所さえあればどこででもできます。
スポーツやダンスをする人にお手当てすると、のびのびと飛べるでしょう。
歌を歌う人は、声が遠くまで響き
病いを持つ人は、苦痛が和らぎ
疲れ果てた人を、深い眠りにいざない
お産後の人は、お乳が湧いてくるでしょう。
こどもにお手当てすれば、やすらぎと愛を
年老いた人にすれば、尊厳と感謝を伝えられるでしょう。  

治療の場で、癒しの場で、お産の場で、ご家庭で 
さまざまな人が、このお手当てを活用してくださったらうれしいです。