2017年1月28日土曜日

和のお手当て会 神戸

【 神戸Umiのいえ 名称変更のおしらせ 】

和のお手当会 神戸 のページへようこそ!!

横浜にある Umi のいえ( http://www.uminoie.org/  の 
和の頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)を学んだお手当て人が集い、
神戸を中心にお手当てなどの活動をしていくなかで
2014年10月29日神戸Umiのいえ を立ち上げ、このブログを始めました。

Umiのいえは、
体と心の「膿みを出す」
赤ちゃんを「産み育てる」

元気・夢・愛を「生み出す」 
経験と知恵を交し合える場。
本音で語り合える場
海の家のように、はだしでくつろげるみんなの家です。


2015年12月から 神戸Umiのいえ 代表を引き継ぎいろいろな場所で活動し、
2016年4月28日に、神戸のお手当ての拠点となる場所として
神戸市北区にて 『よつば』 を始めました。

⇒ブログ記事 『 4月からの活動場所 』

2016年7月に、Umi のいえNPO法人になるとともに、
和の頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)も
齋藤光洋先生を代表とするNPO法人 和のお手当て会になりました。

これに伴い、2017年1月28日をもって、

神戸Umiのいえ から 和のお手当て会 神戸 に名称変更いたします。



2016年4月から『よつば』の活動の中でもお手当ては続けてきましたが、
こちらで活動をお伝えする機会が減ってしまっており、
神戸を中心に活動して 和のお手当て をお伝えしていくには、
『和のお手当て会』という名称の方がよりわかりやすいのではないかと思います。


これからも、生から死まで すべてのいのちに寄り添うお手当てをしながら、
『 一家族にひとり お手当て人 』 をめざして、
~お手当でつなぐ~  いのち・こころ・からだ・くらしの学び合いの場 を
神戸を中心に活動し仲間とともに広げていきます。

2017年1月28日は旧暦の元旦で新月そして一粒万倍日という
新しいスタートにぴったりの日。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。


和のお手当て会 神戸 代表 さじ かくみ






< 和の頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)とは >

頭蓋仙骨療法とは柔らかく優しく相手に触れ、身体のこわばりを解きほぐし、
脳脊髄液の流れを促すことにより、自然治癒力を高めていくものです。
深いリラクゼーション効果や自律神経を整える効果もあります。
道具も力もいりません。
必要なのは相手を感じとる力、寄り添うセンス、あたたかい手です。
私たちはこの療法を愛を込めて「お手当て」と呼んでいます。

相手に手を当てて感覚を研ぎ澄ましていると、
相手の内側がゆるんでいく様子が伝わってきます。
人の体はちょっと手を貸してもらうだけで、
自分から本来の状態へ戻ろうとする力を持っていることに気づかされます。

お手当ては圧を加えたり揉みしごくようなことはなく、ただぴったりとソフトに触れ、
相手の体からのサインを待ちます。
お手当てを終えるときは、こどもを寝かしつけるときのように、
そっとそっと、手のぬくもりを残すように離れます。
“寄り添う”とは双方ともが循環し、心地よいものだと知ることができます。

セミナーでは理論と実技を学び、「おさらい会」では、ひたすら参加者同士でお手当てを練習します。
はじめは、お手当てを受ける人も、する人も感覚がつかめないで過ぎてしまうこともあります。
しかし、回数を重ねる度に、「ああ、これ!」と体の中の強張りがとけていく感覚や、
髄液の流れを感じることもあります。
手技はとてもシンプルなので、手当てする人の心身が整っていることが肝心です。
肩や手に力が入っていればそれが相手に伝わるし、
「早く結果を出そう!」なんて思っているとうまくいかないものです。
お手当ては、自分に向き合っていくプロセスともいえます。

お手当ては場所さえあればどこででもできます。
スポーツやダンスをする人にお手当てすると、のびのびと飛べるでしょう。
歌を歌う人は、声が遠くまで響き
病いを持つ人は、苦痛が和らぎ
疲れ果てた人を、深い眠りにいざない
お産後の人は、お乳が湧いてくるでしょう。
こどもにお手当てすれば、やすらぎと愛を
年老いた人にすれば、尊厳と感謝を伝えられるでしょう。  

治療の場で、癒しの場で、お産の場で、ご家庭で 
さまざまな人が、このお手当てを活用してくださったらうれしいです。 


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